バイクの寿命を感じる瞬間ってありますよね。
バイクの寿命を感じる瞬間

バイクの寿命を感じる瞬間ってありますよね

★ 39歳 : 女性の話
バイクの寿命を感じる瞬間ってありますよね。以前乗っていたバイクの調子が悪くて、もうそろそろかな?なんて思った記憶があります。エンジンを掛けて走っていると、かぶるんですよね。スピードも出ませんし、バイクの醍醐味を楽しむ事もできず寿命かな?と思いました。

プラグ周りのカーボンを清掃したり、新しいプラグを購入したり。手を尽くしましたが、やはり走っていると調子が悪くてスピードが乗らないんです。
近所の修理工場に持ち込み、工場長に状態を話して自分でメンテナンスした部分を伝えると「オーバーホールかな」と言われました。

このオーバーホールは、お金も時間も掛かるので泣く泣く諦めて廃車にしましたが、その時の感覚は今でも鮮明に覚えています。坂道を登っている時にギアチェンジしてもパワーが出ずに原付に追い越された時、もうこのバイクは寿命だなと苦笑いした経験があります。乗っていたバイクは400ccですが、原付に追い越されて惨めでしたね。やはりエンジントラブルは致命傷です。
きっと同じような経験をした方も多いのでは?本当に嫌な瞬間ですね。

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