高校生の頃、学校が自宅から離れた場所にあったのでスクーターを使い、通学していました。
バイクの寿命を感じる瞬間

高校生の頃

★ 35歳 : 男性の話
高校生の頃、学校が自宅から離れた場所にあったのでスクーターを使い、通学していました。
その頃からバイクの魅力を感じ始め、高校を卒業して社会人になってからというもの、少ない給与から貯蓄に勤しみ、ある程度貯まってから250ccのバイクを購入しました。

やはり風を切って走るのが気持ちいいんですよね。仕事等で溜まるストレスも発散され、日常から開放される気がして。
結婚し子供が生まれ、車も購入したのですがやはりバイクに対する愛着もあり、未だに休日にはちょっとしたツーリングに出かけています。定期的なメンテナンスも欠かさず、また様々な部品の交換も行って寿命を延ばそうと試みてはいるのですが、いつの日か「寿命」が尽きる時がくるもの。
故障が頻発し、大がかりなオーバーホールが起きてしまった時、ついに乗り換えなきゃいけないかなって感じます。色んな所に出かけるので、寂しさもあるのですがまた新しい「相棒」と共に、ツーリングに出かける事を考えると楽しみも湧いてくるのではないでしょうか。