バイクに乗っていて寿命を感じる時ってあると思います。
バイクの寿命を感じる瞬間

バイクに乗っていて寿命を感じる時ってあると思います

★ 46歳 : 男性の話
バイクに乗っていて寿命を感じる時ってあると思います。バイクも車も同じだと思いますが、心臓のエンジンが止まってしまえばまず終わりです。
逆にこのエンジンが元気なうちはまだ大丈夫かなあと思います。
エンジンの異変というのは、音や吹け上がり感でわかります。調子悪くなってくると、なんとなくエンジン音がおかしくなります。人間の心臓と同じで、息切れしそうになった、不整脈のようになったり、回転数が何かおかしかったり…。「あ、エンジン辛そうだな」と感じてきたら、寿命かもと思います。
次に足回りです。
古くなると、足回りもどこかぎこぎこしてきたり、硬くなってきたりします。足回りは新品に取り替えることで対処できますが、それをもったいないと感じたら、それまでですね。
しかし、長く乗ってくると、愛着がわきます。思い出が愛車に詰まっていると、簡単に手放したくなくなります。そして、寿命で命つきるまでつきあってやろうという気持になりますね。