バイクの寿命を感じる瞬間についてですが、それほどそのような機会に立ち会ったことはありません。
バイクの寿命を感じる瞬間

バイクの寿命を感じる瞬間についてですが

★ 27歳 : 男性の話
バイクの寿命を感じる瞬間についてですが、それほどそのような機会に立ち会ったことはありません。私がそのような瞬間に立ち会ったことがあるのは、エンジンがかからなくなってしまった時です。

中古で友人から譲ってもらったバイクだったのですが、かなりお気に入りで毎日のように乗り回していました。
メンテナンスもろくにしないでの乗り回しだったので、かなりの負担がバイクにはかかっていたのでしょう。ある朝、朝のツーリングを楽しもうとエンジンをかけてみると、何度やってもエンジンがかからないのです。
数十分チャレンジしても一向にエンジンがかかる気配はなく、これは壊れたかもしれない、という思いが頭の中をよぎりました。

バイクのことに詳しい友人に相談してみたのですが、エンジンが駄目になってしまったかもしれないとのことでした。
かなり愛着があったバイクだったので、今もその時の状態のまま実家の車庫にしまってあります。思えばそのバイクが今までに一番乗ったバイクかもしれません。

注目情報