すでに手放してしまいましたが、バイクに乗っていた時期があります。
バイクの寿命を感じる瞬間

すでに手放してしまいましたが、バイクに乗っていた時期があります

★ 37歳 : 男性の話
すでに手放してしまいましたが、バイクに乗っていた時期があります。クルマよりも小回りが利き、行ったことのない土地にまで足を延ばせるので、ドライブをずいぶんと楽しみました。

バイクの寿命を感じたのは、エンジンのかかりが悪くなってきたときです。

これから出かけようという新鮮な気持ちでいる時に、エンジンがなかなかかからないというのは、ただ苛立たしいという以上の気持ちになるものです。

せっかくのドライブも気持ちがマイナスからスタートするわけで、そのことが毎回のように繰り返すようになると、バイクに乗ること自体があまり楽しいものだとおもえなくなってくるものです。

おそらく手入れの仕方によってもずいぶんとバイクの寿命は変わってくるものだとおもいます。また平坦な道ばかりを乗っているのと、エンジンにも負担のある山道も利用するのでも差があるとおもいます。バイクは普段の生活ではさほど必要のない嗜好品ともいえるものです。
それだけに大切に扱い、寿命を長持ちさせる工夫も必要となることでしょう。

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