バイクの寿命を意識するのは、やはり走行距離が一番でしょうか。
バイクの寿命を感じる瞬間

バイクの寿命を意識するのは、やはり走行距離が一番でしょうか

★ 46歳 : 女性の話
バイクの寿命を意識するのは、やはり走行距離が一番でしょうか。ただ、走行距離が多くなってきたからといって、それで寿命だとあきらめることはありません。のり方や部品交換などに注意するようになりますが。本当の意味でバイクの寿命を覚悟するのが、その部品交換が増えてきたくらいでしょうか。
こちらを直したら、今度はこちらの調子が悪くなるというのはもちろんのこと、交換したばかりなのに調子が悪いとなるともう決定的になってきます。まだ走るにしても、いつ故障が出てしまうバイクで遠出するわけにもいかないし、乗っていて不安を感じてしまいます。また部品交換ばかりしていると出費がかかり、結局維持していく金額よりも、新しく買いなおしたほうがいいと判断したときがそのバイクが寿命を迎えたときと判断しています。
事故を起こしたバイクなども、最初の予定よりずっと早く寿命を迎えることが多いです。
直して乗っていても、どこかに負担がきているのか、前のような走りの手ごたえを感じなくなり、同じようにやたら故障が増えていくというパターンに陥ることが多いように思います。
部品を交換しながら、だましだまし乗っていくと寿命を延ばすことはできますが、軽快に走ることはできなくなってしまい、本来のバイクの良さを生かせなくなってしまってはあまり意味がないようにも感じます。金銭面の問題で、新しいバイクを買って一度に出費するよりは…と小さな修理を重ねて、乗り続けることもありますが、すでに寿命が尽きているバイクにがんばってもらっているだけと思えてしまうので、こうなると少しでも早くお金をためて新しいバイクに買いかえ時になったのだと判断しています。
バイクの寿命は、まずは走行距離を意識して、それから今のバイクの調子、故障がないか、走りに問題ないか…それらを総合して判断し、決して動くからまだまだ大丈夫というような考え方はしないようにしています。

注目情報