バイクの寿命を感じる瞬間があると思う。
バイクの寿命を感じる瞬間

バイクの寿命を感じる瞬間があると思う

★ 38歳 : 男性の話
バイクの寿命を感じる瞬間があると思う。乗り慣れている愛車だとそれがすごく悲しくて、まだまだ大丈夫さと思い込むのだけれど、いろんなところにガタが来ていてその症状が目に見えて感じられるのだ。
一番思ったのが、エンジンがすごくかかりにくくなったとき。バイクは時々、エンジンがかからなくなることは確かにある。それは長いあいだ乗ってなかったり、バッテリーに問題があったり季節的なことが原因で。
でも度々ではなく毎度毎度エンジンがかかりにくくなっていると、これはさすがに寿命が来てしまったか…と感じざるを得ない。バイクを通勤に使っていると大変。毎朝汗だくで必死でエンジンをかけたりしていて、それだけで完全延焼してクタクタになる。
結局エンジンがかからずに仕方なく電車を使うことにしたり。まぁそれで、バイク屋さんに行ってできる範囲内でいろいろ交換とかやってもらって、まだ症状が改善しないなら諦めざるをえないよね。
修理費もそんなにかかるのかー!となると、新車を考えたほうがいいとなると寿命説を推す。悲しいけれど。あと走行距離でだいたいはあきらめがつく。これだけ走ってくれたらな、という目安になりますからね。お疲れ様なのです。