私の経験からして、バイクの寿命を感じる瞬間は、エンジンが掛かりにくくなったことを実感した時ですね。
バイクの寿命を感じる瞬間

私の経験からして

★ 43歳 : 男性の話
私の経験からして、バイクの寿命を感じる瞬間は、エンジンが掛かりにくくなったことを実感した時ですね。最近のバイクはよくできたもので、キーをまわせば、一発でエンジンがかかるのが当たり前になってきています。 (昔は、一発で掛からないことの方が多かったのです)。エンジンが掛かりにくくなることが、一番寿命がきた事を感じやすいと思います。
バイクの寿命が来るのには様々な原因がありますが、大体走行距離が8000kmを超えると、エンジンも色んな意味で“磨耗”するわけです。
\\そうなると、エンジントラブルが出やすくなってくると思います。まあ、エンジントラブルと言っても色々症状があると思いますが、掛かりにくくなることが顕著なエンジントラブルではないでしょうか?タイヤが磨耗したり、パンクしたり、ミラーが壊れたりなど、外装上の問題なら、その部分を交換すれば済む事なので寿命がきたとは言いがたいですが、エンジンが掛かりにくくなったり、エンストしたりするトラブルが頻発するようになったら、もう寿命と考えていいでしょうね。