今は普通自動車免許で二輪車は乗れませんが、昔は普通免許で250ccのバイクが乗れました。
バイクの寿命を感じる瞬間

今は普通自動車免許で二輪車は乗れませんが

★ 61歳 : 男性の話
今は普通自動車免許で二輪車は乗れませんが、昔は普通免許で250ccのバイクが乗れました。
車とバイクとでは構造も運転に必要な技術も違うので、今考えると乱暴な話ですが、私はそんな時代に免許を取りましたので一応二輪バイクを乗ることができます。
しかし実際には乗ったことはありません。私が乗ったことがあるバイクは原付だけです。
原付は今でも普通免許を持っていれば運転できます。
一時期自動車にかかる維持費が厳しくて手放したことがあり、その時は専ら原付を乗っていました。
小回りが利いて走りやすく、重宝する乗物ではあります。自動車のように車検もなく、自動車税も安い。燃費も良いので経済的です。

自動車の寿命は10年あるいは10万キロ、原付バイクの寿命は10年あるいは5万キロなどと言われていますが、全く根拠がありません。もちろんどんな部品にも耐用年数というものがあり、それを超えて使用すれば寿命も迎えるでしょう。
しかしエンジンのついた乗物はまめにメンテナンスすることでいくらでも長持ちさせることができます。
自動車は何万点、原付バイクでも何千点という部品から成り立っている精密機械です。
こまめにメンテナンスをし、消耗部品を取り替えることで寿命を延ばすことができます。20年以上同じ原付に乗っている人も知っています。ただ、定期的にメンテナンスをし、部品交換に新車価格の半分近い費用がかかるようになればそろそろ寿命かなと私は感じます。