私自身はバイクをとことんまで乗りつぶすタイプの人間なので、過去にバイクの寿命を感じた経験は二度しかありませんが、いずれもエンジンのシリンダーヘッドから異音が発生した時でし
バイクの寿命を感じる瞬間

私自身はバイクをとことんまで乗りつぶすタイプの人間なので

★ 44歳 : 男性の話
私自身はバイクをとことんまで乗りつぶすタイプの人間なので、過去にバイクの寿命を感じた経験は二度しかありませんが、いずれもエンジンのシリンダーヘッドから異音が発生した時でした。

特に一度目はがりがりと変な音が聞こえてきて、バイクの出力も上がらなくなったので外出先からだましだまし家まで帰り着いたのを覚えています。とりあえずエンジンオイルを抜いて見ると、どろりとした緑色の液体になっており、その色からどうやら冷却水がエンジンルームに流れ込んでいることが推測されました。

その時点でもはやどうにもならないことは十分分かっていましたが、念のためにバイク屋に行って見てもらうと、案の定冷却水がオイルと混ざっていると言うことで、こんな症状はバイク屋自身も見たことがないといっていました。

その後の選択としては、エンジンの乗せ換えと新しいバイクを買うことの二通りが考えられましたが、お金も無かったので解体屋に行ってエンジンを乗せかえることに決めました。
あれはバイクというよりはエンジンの寿命を感じた瞬間だったと言えるでしょう。