現在、私の乗っているバイクがまさに寿命を迎えようとしていると感じます。
バイクの寿命を感じる瞬間

現在、私の乗っているバイクがまさに寿命を迎えようとしていると感じます

★ 41歳 : 男性の話
現在、私の乗っているバイクがまさに寿命を迎えようとしていると感じます。購入したのは昨年なんですが、20年近い経年の原付です。
原付の走行距離計というのは、一万キロでリセットされちゃいますから、もう何周しているかわからないくらいの年代物なんです。
そんなバイクですから寿命を感じるようになって当然といえば当然です。

まず、セルモーターを回しますが、一発でかかることはほとんどありません。そもそも、モーターが空回りする確率が非常に高いのです。
そんなときは、車体を少し前進させたりバックしたりして、空回りしなさそうなポジションを探ってみます。だいたい20回くらいスタートして、ようやくヒットする感じです。
エンジンがかかったからといってすぐにスロットルを回して発進させようとするのはダメです。
その場でエンジンが止まってしまいます。
少し回して暖めて、ようやく発進できるようになります。ちなみに、キックではほとんどエンジンがかかりません。キックでエンジンがかかるのはよほど調子のよいときに限られますが、そもそもキックでかけるのなんて無理と思わせる仕様ですので、最近はキックを試すことすらありません。こんな感じの寿命に近づいたバイクですが、あと5年は乗ってやろうと思っています。

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