私がバイクの寿命を感じる瞬間と言えば、思うように加速しなくなった瞬間です。
バイクの寿命を感じる瞬間

私がバイクの寿命を感じる瞬間と言えば

★ 34歳 : 男性の話
私がバイクの寿命を感じる瞬間と言えば、思うように加速しなくなった瞬間です。
バイクは気軽に乗れて、どこにでもいける乗り物です。

しかし、車に比べてメンテナンスをしっかりしてやる必要があります。私も自分のバイクは定期的に整備をして、消耗した部品を交換しています。
それでも10年ぐらい乗っていると、どうしても入手しにくい部品も出てくるのです。
なぜなら、メーカーからの部品供給が停止するからです。
そうなってしまうと、もうそのバイクを整備することも難しくなってしまいます。
それに、エンジンは走るほど消耗していきます。さすがにエンジンの中身をいじるわけにはいかないので、エンジンのパワー不足で加速性能が落ちていくのです。

私がそのバイクを手放して、次のバイク購入を考える時期は、そんな瞬間です。
バイクは車に比べて小さいので、思うように加速できないのは運転上あまり良くないです。
きちんと流れにのって、周囲と同じ速度でついていけなくては快適に走れません。

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