私は、現在はバイクを所有していませんが、大学時代は自分専用のバイクを所有していました。
バイクの寿命を感じる瞬間

私は、現在はバイクを所有していませんが

★ 32歳 : 男性の話
私は、現在はバイクを所有していませんが、大学時代は自分専用のバイクを所有していました。
かなり古い状態で先輩から安く買い取ったものだったので、入手した当初からかなりがたが来ていました。

大学2年の中ごろに手に入れたのですが、なんとか卒業まで乗りこなしたものの、4年生の終わりごろはエンジンがかかりにくかったり、長時間のアイドリングでエンジンがストップしたりしたことが何度かありました。
そういった時には、寿命がきていると感じましたが、だましだまし乗り続けて、なんとか無事故で過ごすことができました。

卒業してからバイクに詳しい友人にこのようなバイクを乗りこなした経験を語ると、それは修理が絶対に必要だった・もしくは寿命と判断し、買い替える必要があったと言われました。
事故がなくてよかったとコメントをもらいました。

大学時代は余分なお金がないので、なかなか定期的なメンテナンスができず、我慢して利用していたのですが、今振り返るとかなり危険なことをしていたのだと理解しました。