バイクは頑丈に作られているので、一般道を普通の運転で走っている限り、国産であれば10年くらいはコレといった問題もなく乗り続けることが出来るでしょう。
バイクの寿命を感じる瞬間

バイクは頑丈に作られているので

★ 55歳 : 男性の話
バイクは頑丈に作られているので、一般道を普通の運転で走っている限り、国産であれば10年くらいはコレといった問題もなく乗り続けることが出来るでしょう。
しかし、電子部品の交換で純正パーツが必要な場合は、パーツがないとどうにも修理が出来ません。交換を依頼した修理工場やバイクショップから、交換部品がもう作られていない事を告げられた時が寿命だと私は感じました。

バイクメーカーは法律で交換部品等は製造されてからある程度の年数を保管しておく義務があります。更に、その期間が終わってしまっても、バイクのパーツを取り扱っているサイトから探し出す事も出来ます。
しかし、検索欄からバイクの名前や年数を入力しても、検索結果がゼロだった時は、寿命である事を認めざるを得ないでしょう。
メンテナンスが出来る部品であれば代用品を使ってバイクを動かす事が可能です。
現代のバイクはエンジン関係に電子部品が多用されているので、これ等の部品の供給の有無がバイクの寿命を決定しているのだと思います。