この夏、朝5時から起きて、まだ涼しい間に愛犬をお散歩に連れ出していましたが、そのとき、もう、寿命なのではと思うバイクに出くわしたことが、二度ありました。
バイクの寿命を感じる瞬間

この夏、朝5時から起きて

★ 43歳 : 女性の話
この夏、朝5時から起きて、まだ涼しい間に愛犬をお散歩に連れ出していましたが、そのとき、もう、寿命なのではと思うバイクに出くわしたことが、二度ありました。

一度は、エンジンをかけようと、何度踏んでも、踏んでも、ブルルンとならない原付バイクと格闘していた女性。軽く30回以上は、まだ静かな住宅街の中、音を響かせて格闘していましたが、結局あきらめて押して行きました。
多分、この女性はこのあと修理に持ち込み、直したのだと思います。今でも見覚えのあるバイクがお散歩ルートに停まっているからです。

もう一台は、音もすごいのですが、もうもうと白煙を上げて走り、その走りも、歩いて横を追い越せそうなくらいのろのろとしか走れない、原付バイクのおじさんです。
この人の場合、あきらかに整備不良か、寿命でしょと思う年季の入ったバイクですので、周りの方が迷惑するなあと思います。今日もまたしつこく乗っていると、見つけるたびに、毎朝苦々しい思いで見ているのでした。

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