春の風を感じる季節には、バイクで峠などにツーリングに行くのが気晴らしになって楽しいですが、バイクにも寿命はあるもので、車と同じく走れば走るほど消耗する部品はあります。
バイクの寿命を感じる瞬間

春の風を感じる季節には

★ 38歳 : 男性の話
春の風を感じる季節には、バイクで峠などにツーリングに行くのが気晴らしになって楽しいですが、バイクにも寿命はあるもので、車と同じく走れば走るほど消耗する部品はあります。タイヤやブレーキパッドは消耗品の代表的な例ですが、寿命を感じることはありません。
それよりも寿命を感じるのは、峠ではアップダウンが激しいのでバイクのトルクが必要になってくるのですが、スロットルを開いてもエンジンの吹け上がりが鈍くなって、坂道でもたつき始めた時です。
またバイクの力はチェーンによってタイヤに伝えるのですが、チェーンが伸び始めてきたら音がうるさくなってきます。チェーンが突然外れるとエンジンにも負担がかかりますのでそうなる前にチェーンだけでも取り合えておくと寿命が良いでしょう。
エンジンは人間で言う心臓部分ですから、トルクが細くなるのは心臓が弱くなっているというシグナルにも感じます。
しかしバイクもメンテナンスを行っていれば寿命は長いです。