バイクと言うのは、本当に便利な移動手段だと思います。
バイクの寿命を感じる瞬間

バイクと言うのは、本当に便利な移動手段だと思います

★ 38歳 : 女性の話
バイクと言うのは、本当に便利な移動手段だと思います。車も便利には違いないのですが、小回りのよさが全然違いますし、また、燃費も良いのでちょっとした移動手段としては最適だと思います。特に、大震災以降、移動手段を確保するさいには、バイクというのは他の交通手段が駄目になったときでも利用できますし、本当に便利なものです。

とはいえ、そのバイクも便利なだけに、良く使い、当然走らせれば走らせるほど、劣化していくのは避けられません。特にバイクの場合寿命をてきめんに感じるのは、やはりエンジンまわりだろうと思います。エンジンが掛かり辛くなる、と言うのは致命的ですし。また他の部品ならば、ある程度は買い換えてしのぐこともできますが、エンジンは買い換えるということが出来ません。それならいっそ、新しいものを買ったほうがいいですし。やはりバイクの心臓部ですから、ここが弱ったな、と思ったら、寿命なのだろうと考えています。

バイクというのは

★ 37歳 : 女性の話
バイクというのは、車に比べて直にその調子を感じ取れるものだと思います。バイクは丁寧に乗って、ちゃんとメンテナンスをしておけば、かなり長く乗れるといわれています。 ただ、車は10万キロが目安といわれますが、バイクの場合は外に露出している部分が多いので、ゴムの部分の劣化とかワイヤー部分のサビつきなどを起こしやすいため、とにかくこまめにチェックして整備しておくことがバイクの寿命を延ばすのに大切なことだと思います。
私の友人は、単身赴任で大事なバイクを実家においていったそうですが、実家に定期的に戻ってきては手入れをして、走らせて、さび付かせないように気を遣っていたそうです。
それまで通勤でつかっていたように毎日使っていたわけではなかったので、調子もかなり悪くなったそうで、久しぶりに乗るたびに「寿命かな」と、エンジンの音やギアチェンジのときの引っかかりが気になったそうです。
赴任期間が終わった後は、通常通り毎日乗るようになり、それからは不調を感じなくなったので、やっぱり毎日のお手入れが大事だと話していました。

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